内航海運事業
構内物流事業
港湾運送事業
旅客定期航路事業
港湾サービス事業
産業廃棄物収集運搬事業
非鉄金属販売業
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事業紹介
内航海運事業
 江戸時代初期、住友は慶長年間に京都で開発した「南蛮吹き」といわれる銅の製錬技術をもって大阪に銅吹所を開きました。大阪進出のもっとも大きな理由は、水上交通の要所であり瀬戸内海に面した立地にありました。
元禄年間、別子銅山が開発されるとともに、船を使った海上輸送は住友の物流の要となりました。
そして現在、住鉱物流株式会社では内航船約20隻を運航し、非鉄金属製品、原材料をはじめ、内航海運各社との幅広い提携によって、鋼材、石炭、化学製品、飼料等、輸送の多様な物流ニーズに応えております。
第32新居浜丸
(499G/T 1501D/W)
第33新居浜丸
(499G/T 1501D/W)
製品の内航貨物船による輸送
非鉄金属製錬で産出する硫酸を
化学工場向けに輸送
菱刈鉱石の輸送
 鹿児島空港から車で北へ40分、鹿児島県北部の菱刈町に菱刈鉱山があります。昭和56年に高品位(鉱石トンあたり60グラムの金を含有)の金鉱脈が発見され、住友金属鉱山株式会社が開発に着手しました。金の埋蔵量は260トンといわれており、かつて日本一といわれた佐渡金山の約3倍にあたります。昭和60年より出鉱を開始し、平成9年には佐渡金山が採掘した83トンの産金量を上回りました。
平成12年には100トンの産金量を達成し、現在も年間7〜8トンの金を産出しております。
 当社はこの菱刈鉱石の輸送に携わっております。
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